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おいでやす。
よくぞ たどり着かれましたな。 麹町防虫奉行所公認 防虫資材の館、大江戸防虫総本舗です。 弱酸性次亜塩素水、ムシポン、ニーム製品、サニジェット、コックローチゼロ、UVキラー防虫灯などの先端殺菌機器、害虫退治機器全て特価で案内してます。 さらに衛生以外の怪しげグッズも取り寄せ中ですわ。 また、赤字覚悟の期間限定涙の激特品のコーナーも是非見ておくれやす。 なお大変恐縮では御座いますが禁治産者及び動物愛護団体の方の入店を固くお断り申し上げます。 (ウソでっせ)
便利なものから怪しいものまで特価で販売中でっせ!
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ムシポン、ナチュレリキッド、サニジェット、コックロ-チゼロ特価販売 工場防虫、農業防鳥任せとくんなはれや!
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店主その華麗なる人生
小平衛太
Copyright(C) Atnet Japan All Rights Reserved 今を遡る事40数年前、京は丹後の国にて生を受ける。 幼稚園の学芸会では初年度「7匹の子山羊」の3番目に狼に喰われる子山羊役,その翌年は「王様の耳はロバの耳」における床屋の叫びを最初に耳にする市民役を好演。 劇団ひまわりの呼び声も高かったが、なぜか平凡な幼少期を過ごす。 青春期には、ゼンジー北京師匠が中国人でない事実と故横山やすし師匠の歌った「俺は浪花の漫才師」を聞き大いなる衝撃を受ける。 高校卒業後、旅行会社に入社するも退屈さに屈し2年で退社。 その後、現在大流行中のニートのはしりとなるバイト生活を長く経験。 一念発起し、現在云うところの学歴詐称(ソルボンヌ大学卒)を用い中堅機械ネジメーカーに就職。 しかしそこでも仕事への意欲が涌かずドロップアウト。 その後、地上げ屋の御用聞き、パソコン販売などを経て現在の防虫事業のきっかけとなる殺虫機メーカーに入社し、5年後退社。 防虫機械販売会社を仲間と立ち上げ現在に至る。 麹町防虫奉行所とはいわゆる天下り先の関係
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